catalina

catalinaインストールする。

インストールに必要な容量 128GBであった。

ためしたこと。USBメモリへのインストール、32G、64G、失敗。どちらも、3日たってもプログレスバーが最後まで進まず、Macを再起動。起動しなくなったので、他のUSBメモリに保存していた、OSで起動(Yosemite)

OSのインストールに必要な容量は、確か12.5GB(正しくは、Mac に 4 GB 以上のメモリが搭載され、12.5 GB の空き容量があることが必要です。)とAppleのページに書いてあったと思うが、これだと、ダウンロード後の展開に膨大な時間がかかり、結局終わらないということになってしまっている気がする。

インストールにうまく成功しても、旧環境からのアプリの移動で起動しなくなる。

手持ちの外付けハードディスクに若干余裕があったので、ディスクユーティリティで一部をフォーマットして、そこに新規インストール。インストールは無事に終わった。本当にあっさり。でも、環境を移行しようとしたら、これがまた長時間かかってしまい、我慢できなくなって、結局再起動。OSも起動しなくなりました。

うまくいったのは、以下のパターン。内臓ハードディスクの一部をフォーマット128GB。作成した128GBのエリアに再インストール。catalinaでは32bitアプリケーションは動かないので、利用するアプリケーションは全てアップストアから再ダウンロードする。32bitアプリケシーションが入っているだけで、かなり起動が遅くなり、入っている場合といない場合で、再起動してから使用できるまでにかかる時間に3倍ぐらいの差が出る。まあ、これだとMacで仕事している人にはなんの参考にもならないかとおもいますが。catalinaインストールして少し使用してみたいって人には参考になるかも。あー、でももう次のOSでちゃいますね。

子供のビデオ撮影もなくなり、ビデオを編集することもなくなったので、Macで必要な機能は、テキスト入力ぐらいになってしまいました。なので、いまの環境で十分使えます。

iPhoneでも入力はできるんですが、フリック入力が苦手で、キーボード表示してローマ字打ちしているので、リアルキーボードを使用して普通に広い画面で入力できるのは安心感があります。打っていて気持ちいいです。

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