Macの内臓ハードディスクが壊れました

使用しているMacのハードディスクが壊れて対応した時の話。

結局のところ、内蔵ハーディスクは寿命で復活もしなければサルベージもできなかった。
TimeMachine でのバックアップをしておけばよかったと心底思った。


ハードディスクには寿命があり、その寿命がくれば壊れる(←あたりまえだけどあんまり意識してない)。

やったことは以下の6つ
1 USBメモリに保存していたヨセミテで起動
2 ヨセミテをSanDiskのSSDへ複製(ディスクユーティリティを使用)
3 SSDに複製したヨセミテから起動
4 アップルのページからCatalinaをダウンロード
5 CatalinaをSSDの別パーティションへインストール
6 フリーズするが、再起動してインストール完了を確認

■だめだったこと
128GBのUSBメモリにOSをインストールして起動しようと考え、10回ほど試した。
OSのインストールはなんとか終わるのだが、その後起動しない。USBメモリの読み書きが遅すぎるため時間がかかっているのだと思われる。
根拠は、手持ちのUSBメモリで唯一起動するヨセミテのホームディレクトリを、購入した128GBのUSBメモリ内へ変更したところ、起動しなくなった。
USBメモリは2つ刺さっているのに。そのあとホームディレクトリに指定した方を一旦抜いてログイン画面まで表示したタイミングで改めて挿し直し、ログインできた。ログイン後ホームディレクトリを元に戻してやっと終了。

■そういえば、起動しなくなる兆候ってあるのか
1 OSの起動が著しく遅くなる
2 異音がする
3 起動しても全体の動きが遅い
これらを感じたら、別のディスクを用意して、そちらにデータを移動した方がよい。いまや2Tのドライブが5000円台(5000円は高いけど、その後にかかる時間を考えた場合、相対的に安いと言えるのではないでしょうか)とかとんでもない安い値段で売られているので、ディスクを直そうとするよりも、不調を感じたタイミングでデータをバックアップして、そのディスクとは関わらないようにしないと、思わぬ時間を取られることになる。

3月の末ごろに異常を感じて結局使い始められるようになったのはいまだから、3週間近くインストールを繰り返し行っていたことになる。めちゃ無駄時間だよ。その間ネットはすべて携帯で閲覧。

特に「1」はMojaveのインストールを試みたあたりからずぅーと遅かったので(再起動時30分以上かかって起動するという恐ろしい仕様)、もう慣れっこになってしまっていて、余計良くなかった。

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