書かないと忘れる、書けば忘れても思い出せる、思い出せば(見直せば)考えを深められる(たぶん)

忘れる
もう本当に、書かないとどんどん忘れていく。少なくとも書いておけば、後で文字をフックにして、記憶を呼び戻すことができるかもしれないけれど。
書かなければ、もう完全にブラックホールに吸い込まれた如く何も思い出せない。だから書かなければいけない。

書いておくことの意味
つまりは、書くことで同じことを何度も考えなくなるということである。人の思考の80%だか90%は前日と同じことを考えているという話もあるぐらいで。そうするといいひらめきじゃん。と思ったことも、実際にはすでに何度もひらめいていて、自分が覚えていなかっただけ、なんてことが起こりそう。そしてそれは、十中八九起こってる。だから、書いておいて、それを見直し、そこからもう一度考えるのだ。

考えを深める
同じことは何度考えても、同じことだけれど。一度考えたことから、再度考えを巡らせていくと、一段深いところへ行けることもある。もちろんいけないこともある。それはその時時の体調とか運とかあると思うけれど、すくなくとも同じところをぐるぐる回っているような状況にはならない。放っておいたら、ぐるぐる同じところを80〜90%の確率でぐるぐるまわっている可能性があるのだから、書いて見直すってことは、簡単に安価に考えを深めることにつながっている。
そもそも書いたことをわすれてる場合もあるので、書くときには各場所も考えないといけない。この間、10年ぐらい前に書いた仕事のリストが出てきて、なんじゃこりゃと思いましたが、この仕事リスト今でも使えるきがするので、そういう意味では事務システムってそんなに刷新されて行かないのだと感じました。

一箇所に書く
メモ帳とか、iPhoneとか場所を決めて一箇所に情報を集めたほうが良さそうだ。手当たりしだいに書いていると、たしかに書いたことわ覚えてるのだけれどあれってなんだっけみたいになって、結局思い出せないという事態が起きる。探したくなるし、そうなると探す時間がもったいない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です