いま、アルジャーノンを聞いています。
アルジャーノンを聞きながらこの文を書いています。
そう、アルジャーノンといえば、アルジャーノンに花束をを思い出す人もいるでしょう。でも、アルジャーノンを聞きながら、なぜか私が思い出したのは、24人のビリー・ミリガンの方でした。当時多重人格ものの物語がすごく流行った記憶があって、今ググってみると、24人のビリー・ミリガンは自分の覚えてた話とは全然ちがうみたいでした。記憶って曖昧ですね。
そうそう、「アルジャーノンに花束を」も読んでます。たしか2回目に、はやったとき。テレビドラマかなんかやっていて、それで、原作どんなだっけって興味が湧いて、文庫を買った記憶があります。
これが、いまアルジャーノンを聞きながら思ったことです。
