本日は、お日柄もよく(原田マハ)

noteで、おすすめって、書いていた人がいたので、早速ブクオフにいって探して来た。100円コーナーには売ってなかったので、ふつーの棚に行って探す。原田マハはゴッホ好きの子が面白いからって教えてくれて「たゆたえども沈まず」は読んでいた。
買うかどうか迷ったんだけど、その日は買うのをやめて一旦家に帰った。そして二日目である。昨日は3冊あった「本日はお日柄もよく」が2冊になっている。やばいコレは、今買わないとなくなるなとおもった。できることなら29日まで我慢して更にオフで買いたかったんだけど、仕方がない、400円を100円オフクーポンで値引きしてもらって、税込み340円で購入することにした。
もちろん購入した一番の理由は、最後の解説を読んだからだ。私は本は後ろから読む派なのだ。
解説は東えりかさんが書いている。その解説の中に「困難に向かい合ったとき、・・・」という小説内の文章の引用があって、これがとても響いた。本文のどこかに書いてあるのだろうけど、まだその文章にはたどりついていない。
というわけで、解説が気になった方は、本日は、お日柄もよく徳間文庫P377を御覧ください。そして、いいなって思ったら、ぜひ本を買ってください。
今読み終わったのは、スピーチがつまらなすぎて、結婚式中にスープに顔を突っ込んでしまった主人公がでてきたところです。

そして最後まで読み終えました。巻き込まれていく(巻き込んでいく)感じが自然でとても面白かった。

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