いまはどうなのか知らないけれど、新学期が始まって、歴史(日本史)の授業になると、縄文時代、弥生時代、みたいな現在とあまりにもかけ離れすぎたところから始まる。縦穴式住居、縄文式土器、土偶、弥生式土器、前方後円墳、とかとか。これ本当に必要だったんだろうか。しかも現代にはいったぐらいで終わってしまい、世界大戦についてはさらっと触れるみたいな。
歴史の授業自体は必要であることは間違いないけれど、授業の組み立てはもっと、現代から、過去に遡る感じとかにしていって欲しい。
この知識なんかあまり役に立っていないと感じています。
