いつでも、800字ぐらい書けると思っていたけれど。実際のところ、800字書くのは結構大変で、もちろん細かいアイデアを積み重ねて置く必要があるということが最近わかった。思考自体は四方八方へ発散しがちで、目の前のモノに集中することが結構難しい。その難しさはひとそれぞれなのだろうけれど、自分自身に関して考えてみると、本当に難しい。こうして書いている間にも、この文章と全く関係ないことを考えたりしている。
だから不思議だ。考え、精神というか心と、体って、体という入れ物に心自体は入っているけれど、心は体のことはあんまりわかってないんだなと、体は体でその維持を優先的におこなうから、心と体でバランスが崩れると、病気になったりするんだなきっと。
今まで書いた事自体は全くエビデンスなんかないし、単に自分で感じたことだけだけど。
10日に一回はやすめとか残業時間が100時間を超えては行けない(正確な数字忘れてしまった)とかは、過去の統計とかからあとづけてでつけている数字なので、実は信ぴょう性があり、自殺者や突然死が急に増える残業時間とか勤務日数とかがあるのだろう。統計的に。
歳を取ると体力が落ちてくるというのは心ではわかっているけど、実際には心はわかってなくて、だいたい体力全盛期の時代のまま活動しようとする。そうすると、思わぬところで眠くなったり、集中できなくなったりする。
いやほんとに年相応がわかる心って必要だと思った。自分もまだ手に入れられてないですけどね。
