子供がDisney+を契約して、4端末まで設定できるからということで、私のiPhoneにも設定してくれた。子供が見たかったのは、アイアンマンとか、マーベル作品らしく、個人的にはマーベル作品群も気になっていたのですが、その前から気になっていた。シェイプ・オブ・ウォーターを見ました。
観た割に記憶があいまいなんだけど、原生林で発見されたUMAを(発見されてるから未確認動物ではすでにないのだけれど)アメリカに持ち帰って、その研究所で働く掃除の女性とUMAの交流という話。
以外だったのは、UMAの姿が映画の序盤のあたりからバッチリ出てきて、秘密の生物って感じがあまりしなかったこと。この話のなかではUMAの姿が見えること自体はあまり重要なことではなく、人間以外のものと人間という対立関係を際立たせるための演出なんだろうと思う。いま書いていて思った。それ以外にも白人対黒人、管理者対管理される側、性的指向の違いなど、第二次世界大戦頃に「あった:いまもある」差別も描かれている。
それより何より、びっくりしたのは、その終わり方。ラストシーンです。事前情報をあまり入れなかったので、えー。って感じの終わり方でした。一応ハッピーエンドということになるかと思います。
