ドライブ・マイ・カーをAmazonプライムで見る

村上春樹の小説の映画化なのと思って原作は読んでいない状態で見る。一回見たんだけども、なんだか結末がよくわからなかったので。小説を読むことにする。とりあえずは、図書館で借りる。文庫は貸し出し中だったけど、単行本の方はあったので、すぐに借りることができた。図書館便利だ。ネットで予約して、見つかると、図書館内の貸し出しエリアに移動してくれる。棚の何段目というのが、図書館内の端末に図書カードをかざすと教えてくれる。
というわけで、借りてきた本を読む。「女のいない男たち」という短編集でその中の一編として「ドライブ・マイ・カー」は収録されている。
映画と大筋は一緒だけれど、細かいところで要素が変わっている。音さんという妻の死因とか。
映画は映画、小説は小説なので、結末はやっぱりよくわからなかった。映画は、女のいない男たちの小説と部分部分でリンクしていて大筋としてはドライブ・マイ・カーなんだけども、それだけじゃないということだ。
ただ、小説も映画も山場は一致していたように思う。高槻という男が家福に対して語る場面だ。
というわけで、もう一度映画を見て、考えることにする。

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