ピロリ菌除去治療

一昨年の健康診断で、2000円でピロリ菌の検査ができますよっていう案内があったのだけど、そのとき2000円の手持ちがなくて「いいです(やりません)」って答えてました。去年はクレカが使えるようになっていたので、やりますってことにして、血液検査のときにピロリ菌検査のオプションをつけてもらいました。結果ピロリ菌感染の疑いありということで、胃カメラの検査のあと、ピロリ菌除去治療となりました。
ピロリ菌に感染していると、胃がんの発生率が高まるらしく、感染疑いになったら、あまり選択の余地はなく、「おれは胃がんなんて気にしないぜー」という人は別ですけど、結局治療を含めすることにしました。
とはいえ、胃カメラです。胃カメラには、全く良い思い出がありません。いままで一回しか受けたことないけど、その時が最悪で、カメラが胃に入るまでが苦痛でしかなく、喉に麻酔しますねー、って喉麻酔しましたけど、全然ゲーゲーしてました。
今回はその思いがひどくて、喉麻酔のあとに意識なくなる系の薬も使ってもらいました。流れとしては、胃の中の泡を抑える薬飲む、喉麻酔(喉に噴射しばらくそのままというのを2回:OKがでるまで飲み込んではいけない)した後に、意識なくなる系の薬投入、暗転。でした。
気がつくと検査していたところとは別の場所に寝かされており、びっくりです。結局、胃に萎縮している部分があるので、治療が必要ですということになります。治療自体は、薬を一週間飲んで、その一ヶ月後に呼気検査して治療が完了したか確認するという流れです。薬を飲む一週間はお酒を飲んではいけないという案内の後、薬をもらうために薬局へ。朝と夕食後に飲むということを一週間なんだけど、飲むとちょっと口の中が乾くような感じがしたり、背中がかゆいかもみたいなこともあったりしつつ。とりあえず全部のみきりました。
薬の説明書に飲み忘れたときは一回分だけ飲み、二回分一度に飲んでは絶対にいけませんと書いてある。でも飲んだらどうなるかは書いてない。というのがちょっと怖いなと思いました。
保険適用されるのは2回目までということでした。2回目までで9割以上の人が除菌に成功するとのことです。

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