いまはどうなのか知らないけれど、新学期が始まって、歴史(日本史)の授業になると、縄文時代、弥生時代、みたいな現在とあまりにもかけ離れすぎたところから始まる。縦穴式住居、縄文式土器、土偶、弥生式土器、前方後円墳、とかとか。これ本当に必要だったんだろうか。しかも現代にはいったぐらいで終わってしまい、世界大戦についてはさらっと触れるみたいな。
歴史の授業自体は必要であることは間違いないけれど、授業の組み立てはもっと、現代から、過去に遡る感じとかにしていって欲しい。
この知識なんかあまり役に立っていないと感じています。
短歌について
短歌の書いてある文章を読んで、
あれ? 短歌って何か縛り(俳句の季語のような)ってなかったっけ
と思って調べたら、縛りがなかった。
だから、サラダ記念日なんですね。
失われるもの
この本で出会った文章
内田樹:そのうちなんとかなるだろう
「こども」と「おとな」の間には乗り越えがたい段差がある。
たとえ、家族であっても、どれほど親しい間であっても、相手にどれほど非があっても、それでも「屈辱をあたえる」ことはしてはいけない。
3coins ワイヤレスイヤフォン
最近購入しました。
1500円
マジか。めちゃやす。お小遣いの範囲で購入可能です。
catalina
catalinaインストールする。
インストールに必要な容量 128GBであった。
ためしたこと。USBメモリへのインストール、32G、64G、失敗。どちらも、3日たってもプログレスバーが最後まで進まず、Macを再起動。起動しなくなったので、他のUSBメモリに保存していた、OSで起動(Yosemite)
OSのインストールに必要な容量は、確か12.5GB(正しくは、Mac に 4 GB 以上のメモリが搭載され、12.5 GB の空き容量があることが必要です。)とAppleのページに書いてあったと思うが、これだと、ダウンロード後の展開に膨大な時間がかかり、結局終わらないということになってしまっている気がする。
インストールにうまく成功しても、旧環境からのアプリの移動で起動しなくなる。
手持ちの外付けハードディスクに若干余裕があったので、ディスクユーティリティで一部をフォーマットして、そこに新規インストール。インストールは無事に終わった。本当にあっさり。でも、環境を移行しようとしたら、これがまた長時間かかってしまい、我慢できなくなって、結局再起動。OSも起動しなくなりました。
うまくいったのは、以下のパターン。内臓ハードディスクの一部をフォーマット128GB。作成した128GBのエリアに再インストール。catalinaでは32bitアプリケーションは動かないので、利用するアプリケーションは全てアップストアから再ダウンロードする。32bitアプリケシーションが入っているだけで、かなり起動が遅くなり、入っている場合といない場合で、再起動してから使用できるまでにかかる時間に3倍ぐらいの差が出る。まあ、これだとMacで仕事している人にはなんの参考にもならないかとおもいますが。catalinaインストールして少し使用してみたいって人には参考になるかも。あー、でももう次のOSでちゃいますね。
子供のビデオ撮影もなくなり、ビデオを編集することもなくなったので、Macで必要な機能は、テキスト入力ぐらいになってしまいました。なので、いまの環境で十分使えます。
iPhoneでも入力はできるんですが、フリック入力が苦手で、キーボード表示してローマ字打ちしているので、リアルキーボードを使用して普通に広い画面で入力できるのは安心感があります。打っていて気持ちいいです。
所有しない世界
所有しない文化は加速するのか。
自分が子供の頃30年以上まえは、漫画は買うものだった。CDは買ったりレンタルしたり。
ちょっとまえにはレコードレンタルなんてのもあったけど、基本は買って所有する。これが当たり前の流れだったように思う。
でもネットが一般的になりスマホが登場してから、そういった
「所有する」ことに対する意識って変わったような気がする。
聞きたい音楽はゆうチューブで聴く。漫画もオンラインで読む。音楽も本当に欲しいものだけ、アルバム丸ごと買うのではなく、曲だけ買う。みたいな。
自分も所有するの延長で、CDを借りてきては、パソコンに取り込んでiphoneへ移動みたいなことをやっていた。この方法が一番安い方法で好きな音楽を聴く方法だと思っていた。
けれど、そんなことはなくて、youtubeで聴けるし、好きな音楽だけ買っておけば、いつでもきける。ケータイが壊れても、買った履歴は残っているから、かりにその提供業者が潰れていなければ、何度でもあたしい携帯へダウンロードして聴ける。バックアップも取る必要がない。だってバックアップは、提供業者がもっているから。
音楽については、自分の使っているハードディスクの調子が悪くなり、使用できなくなった時に、激しくそう思った。もうレンタルしてハードディスクに貯める的な聞き方は終わってんじゃないかって。
ハードディスクには聞かない音楽がどんどん溜まっていく。
で、聞かない音楽がハードディスクを圧迫するので、ハードディスクを追加で購入する。みたいなことを繰り返していくことは、まあ、不毛だ。
コロナ禍があって、所有する文化が見直されるということが一部でみられたような気がするけれど、ことデータとなって事足りるものについては、所有するという文化に戻ることはないようなきがする。記念品のようなものは残るのかもしれないけれど。
家族で映画なんかもう見ないんだ
天気の子のブルーレイを買いました。いや、家族でみるっしょって思ってましたが、もう家族でみないんだなって、逆に実感してしまったという話。
子供が大きくなると、子供は子供で見たいものややりたいことがあって、結局のところまあ、そっちを優先するわけです。当たり前だけど。だからなんか、このブルーレイが最後の買い物になった気がしています。
家族でみないなら、ネットでレンタルすれば事足りるし、もう大きなモニタを通して見るなんてこともないのかもしれない。気になる映画は映画館で観ようと思います。これからは特に。モニタの前に家族で集まって見るということもないのであろう。本当に。
少し寂しいきがしました。そしてこれが歳をとるってことなんだと思ったりもしています。
iPhoneのメールにアカウントを追加する方法
設定からパスワードとアカウント、アカウントを追加で必要事項を入力すると、出来上がり。
アプリの方から追加しようとして結構探してしまった。
リベラルがうさんくさいのには理由がある
皇軍とは天皇の私兵のこと、国民を守るための存在ではない。あくまで天皇を守るためにいる。
敵から(どこを、何を敵とするかはおいておいて)身を守る程度の武力・軍隊をもっていないと外交上もやっていけない。
正義はもろ刃の剣
誰かの正義は誰かの悪になる可能性がある
正義は大量の死者を出す。正義の名の下に大量の人が殺し殺される
民主主義が最高の政治ではない。
場合によっては、独裁の方がましだと思える場合もある(ツチとフツ)→これ別の本かもしれない。
コンテンツの秘密 川上量生 を読む
コンテンツの秘密を読む。この本を読んだきっかけは、ちきりんの本「社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう」だった。
昔だったら、アマゾンでぽちして買っていたと思うが、いまはそんなことはしない。図書館を活用している。著者名で絞り込んでかたっぱしから借りる。締め切り(返却期日)があるのでもうかたっぱしから読んでいる。
でコンテンツの秘密である。この本を読む前に、ルールを変える思考術、ニコニコ哲学を読んだ。
「コンテンツの秘密」を、一言で要約すれば、「コンテンツとは、脳の観るイメージを表現したもの」である。
ジブリも好きだし、アニメの話もたくさんでてくるのでとても面白かった。川上さんは、たくさんの方の話をよく聞く人だなという印象を持った。
ではでは。
